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格ゲーのコンボを実戦で使えるレベルで身に着ける地味で唯一の方法 | ゲヲログ2.0

格ゲーのコンボを実戦で使えるレベルで身に着ける地味で唯一の方法

実際の動くAIに対してコンボを何回連続で叩きこめるかですね!

これは、端の暴れ潰しコンボの例ですけど、この例はあんまりよくない。反面教師にしてくださいw最近はCOMも機械学習の動きを取り入れてるでしょうし、動くAIと動く実際の人間の敵を似たように見立てて戦うのはいいことです。生きたように動くAIが実装されつつある今、この昔からのコンボ練習の方法は変ってないばかりかますます実戦上重要になっていると思います。この動画の事例のように連打でコンボを作るのもはじめはいいかもしれないけど、後々になって洗練された動きを身に着けることを考えると、やはり目押しを基礎に正確緻密・無駄のないコンボを達成することが重要なんでしょうね。

業界の体質変わってきてて、今月の12/25でもってして、アークがGGSTのOTOTOYも含めたサントラのデジタル配信を始めてもう早9ヶ月…格ゲーの世界でも攻略動画とか各社のガイドラインに沿って配信できる時代になってあたしは感無量です。思えば、生まれてはじめてゲームに触れたのはファミコンの算数ソフトの時代。母はほめてはくれなかったけど、いい思い出であることに違いありません。そこから、近所のゲーセンの筐体プレイを見ることに端を発し、餓狼伝説・ハイスコアガールの矢口春雄・スト4・鉄拳ら、ジャンルを越境してちょっとづつかじってきました。そうして、GGSTに来て、下手ながら、面白いジャンルのゲームであることには間違いないことをひしひしと感じます。自分なりの『楽しみ』をもってしてコンボ練習していき、軽めの『達成感』を永く持ちつつ、実戦に挑む…これはもうゲームのみならず人生の成り行きそのままではないでしょうか…

うまくいくことの方がうまくいかないことの方が少ない・うまくいかないことの方がうまくいくことよりずっと多い…それでも、楽しみながら歩みを続ける。まさにこれこそが格ゲーと人生の醍醐味の共通するところ、そして共に手にできる、殊勲そのものですね!

(・´з`・)<GGSTのクロスプレイ対応も間近だそうな

Emoji One, CC BY-SA 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0, via Wikimedia Commons