海外ゲーム系メディアが伝るところによれば「トライアングルストラテジー」のSteam配信は”あり得る” | ゲヲログ2.0

海外ゲーム系メディアが伝るところによれば「トライアングルストラテジー」のSteam配信は”あり得る”

2019年に開始された外資系ゲーム情報サイト、The Mako Reactorが伝えるところによれば、スクウェア・エニックス期待の新作・SRPGの白眉となると見られている「トライアングルストラテジー」はPC/Steamにもポーティングされる可能性があるという(The Mako Reactor)。

ただし、この”見立て”はあくまで同社製のゲーム「オクトパストラベラー」「ブレイブリーデフォルト」のように、PC/Steam配信為されるポテンシャルがある…と、その可能性を伝えるだけであって、今のところはSwitch向けにしか発表がないと伝えている。もし仮にPC/Steamにポーティングされるとすると、それは2022年遅くから2023年までの間に配信が為されるのでは?との”見立て”である(なお、Switch版は2022年3/4に発売される)。その完成度を高くするため、現在Switchで配信中のDemo版を正式製品版へのたたき台にしている、ともThe Mako Reactorの記事は伝えている。

本作「トライアングルストラテジー」は「オクトパストラベラー」の開発陣と同じチームで作られることが明らかになっているタイトル(ファミ通.com)。この”OT”はRPGジャンルの傑作との評価をかねがね受けており、高いゲーム制作哲学に基づいて作られた革新作だったため、後発のSRPGである”TS”に至るまで高い期待が高まっている(ファミ通.com)。原に、ネット上ではもっぱらこの”TS”に関しては期待が高く話題になっている状態。ではなぜか?

というのも、同じスクウェア・エニックス製のSRPGとして今でも語り継がれる傑作「タクティクスオウガ」の精神的な後継作品という立ち位置のように連想するゲームフリークが多いからだろう。これはトレイラーを見れば誰もが一目瞭然、思い浮かべることであり、やはりオウガの系譜に連なる作品である雰囲気がガッツリただよっていることを思い起こさせる。ただし、この分野のパイオニアとして有名な松野氏は同作には関わっておらず、関係がない旨をツイートしている(その一方で同ツイートでは”OT”から続いてPを務める浅野氏にエールを送っている)。

☆私見では、オクトパス・ブレイブリーにSteam配信があって、
本作にはないっていうことはないと思う.PC勢は安心して待ったほうがいいと思います(;´・ω・)