[iOS/Android]【SNK&TiMi Studios】シリーズ復活作「METAL SLUG CODE:J(Metal Slug: Awakening?)」中国国内βの情報既出か? | ゲヲログ2.0

[iOS/Android]【SNK&TiMi Studios】シリーズ復活作「METAL SLUG CODE:J(Metal Slug: Awakening?)」中国国内βの情報既出か?

スマホ向けシリーズ最新作「METAL SLUG CODE:J(仮称)」について伝える。

泥やiOSゲーマならば必ずといっていいほどプレイしておきたいゲーム、それがこの「METAL SLUG CODE:J(仮称)」 だが、その最新情報がフィリピンドメインのゲーム系ニュースサイトに掲載されている(Philippines Gaming)。この記事自体はかなり前、今年に入って前半程度の段階(May)で出されていたもので、どうやら中国国内でβテストが為される旨を伝えているようではある。

だが、この手の情報はほかの和製大手ゲーム系メディアではまったく情勢伝えられておらず、同IPの行方はSteamのほかにもSwitch向けにもポーティングされるとの発表のあった(4Gamer.net)「Metal Slug Tactics」とは相異なり、情報が全くない状態が続いているといっていい。どうやら新作の仮称”CODE:J”となっていたタイトルの真の名は「Metal Slug: Awakening」というものになる….と伝えられている(文字配列は多少異なり表記の齟齬があるかもしれない)。

同作では、グラフィカルなアップデートはもちろんのこと、システム面でも多少異なるような印象を持つゲーム動画も出回っている(YouTube)。ただ、ステージ構成を見ればわかる通り、『クラシカルなメタスラの復活』を標榜しているのはなんとなくだがわかる点ではある(まだまだ不透明感が強いので確定した情報とは言えない…)。

ここからは個人的な憶測なのだが…疑問なのは、明らかにスマホ向けだけのゲームではないのに、スマホ向けにポーティングされる点だろう。今後、Steamや次世代機でも配信されるのは間違いないのになぜだろうか?これについては、開発スタジオや統括するテンセント側の戦略的意向が必ずあるように私見では思う。もともと、アーケード向けに最適化されていたゲームだから、一つ前であたしが言ったような問題は超えたうえで作りこむ余地があるように感じる次第だ。

結論から言えば、プラットフォームを超えた配信は確定的とみて良いほか、操作系や最適化の問題については、それほど心配する必要性がないように思う。はじめからアプリ版を開発し、その後転換させる戦略を取るのではないか?というのがあたしなりの憶測だ。タイトルの性質ゆえ、そうしたほうがいいのでは…そういう関連各社の意向があるように(”Tactics”のSwitch配信の報を見てみてもそれはわかるが…)感じてならない。彼らは情報材の性質を強く理解している。ひょっとすると、配信の遅れ?はテンセントの中国国内での内紛にまつわるものかもしれない。

出回っている動画を見てみても、解像度の高さが気になるところ。期待して待とうじゃんか。