「MLB The Show」シリーズ攻略~HRを打つために必要なこと | ゲヲログ2.0

「MLB The Show」シリーズ攻略~HRを打つために必要なこと

最近になってHRを一試合当たり少なくとも一本は打てるようになってきた。COM相手ならば一試合で二・三本づつ量産することも不可能ではないと思う。はじめの二発はAll-Starレベだが、最後のアストロズ戦はHall of Fame…なかなか手ごわいがコツさえ押さえれば”互角”に渡り合えるはずだ。

・HRは打とうとして打つべきではない

HRはヒットの延長上にある。現実世界の野球だとHBR(フライボールレボリューション)とかがあるけど、ああいうの意識しても意味ない。むしろフライを打つ感覚でやればやるほど、餌食にできない玉が増えると思う。確実に餌食にできる球筋を見極め、クリーンヒットの延長にHRがあることを忘れないでほしい。

・良い球を待つか初球から行くかを決める

初球から行くときはまともな玉を狙う。それ以外は全無視で良い。無視し続けて適宜振ってカッティング。すると大概良いカウントになってくる、このときは3-0が当然ベストだ。すると球筋を見定めてSZに必ず玉はやってくる。そこを狙うべきだ。

・勘所を頼りにストレートを中心にしてヤマをはる

ヤマのはりかたはシンプル。相手の身になって考えてみよう。当然高めの甘い球は出してこないことが多いだろう。また、ゾーンの青い部分(本来そのバッターが苦手とするゾーン)に投げ込んでくることも考えられる。特に狙い球にするのはオーバースロー投手のストレート玉だ。サイドスローはかなり狙うのが難しい(どうしてもタイミングがずれるからね)。相手のオーラ・雰囲気・空気を読んで良い球を待つ、打てる球をひたすら待つのだ。

・パワースイングを使う

スイングの仕方は本ゲームシリーズでは四種ある。コンタクト・ノーマル・パワー・バントだ。それぞれが右ボタンから始まり時計回り順に×/〇/□/△ボタン(XBコンの場合:B/A/X/Yボタンの順)と対応している。HRを狙うときはコンタクト狙い定め領域が狭まってしまうが、飛距離が出るパワースイングを選ぼう。柔軟に考えて、パワーで行けないなと思ったら、次の機会を狙うためにコンタクトカッティングで粘ったり、素直にHRはあきらめ次のバッターで狙えるかなど、一連の流れの中から機会を伺おう。

・てかぶっちゃけ良い選手を選んだほうがよくね?

これも事実。能力値として、コンタクトがでっかくて、パワーもある、安定長距離打者のほうがいいに決まってる。良い基礎能力値を持つ選手だけを選りすぐって切れ目のない強力打線を築くのだ。当たり前だが、凡打ばかりのチームにはHRの機会も、ヒットの機会すら少なくなる。残念だけど、これ実力の世界なのよね。

 (*´Д`)<という感じかな…