「MLB The Show」シリーズ攻略~初心者向け講座 | ゲヲログ2.0

「MLB The Show」シリーズ攻略~初心者向け講座

前回オンラインマッチでドジャースを率いて圧勝した後、「DIAMOND DYNASTY」(FIFAでいうFUT)に参加。同モードでAll-Star99大谷を有するCOMチームを破り、難易度ルーキーならばCOM相手に完封勝利できるぐらいになった経緯をヒッティングと守備ごとにコツを解説する形で記録する。

基本的には、下記コツに沿って戦えば良い。このゲームは”慣れ”が極めて重要だ。FIFA-FUTや一般的な格ゲーではCOM戦はあまり参考にはならないが、このゲームは野球のゲームである。”野球の教科書”に沿って戦うことが求められるので、COM戦は「MLB The Show」シリーズでは極めて重要であることは必ず意識したいポイントだ。

そのためにMomentsコンテンツを何度も何度も繰り返すことはこれらのコツ・特にヒッティングのコツをつかむのには初心者にとって重要とされている。まずはこのコンテンツに深く切り込んでから、Diamond Dynastyに乗り込むのが吉。

【ヒッティングのコツ】

・ゾーンヒッティングをオヌヌメする。

一番重要なのはカウントを意識して、有利なヒッティング状況を作り出すこと。そのためにボール球も含めて、なんにでもバットをむやみに振らないこと。ゾーンヒッティング設定でPCIが確実にマッチするケースを多く作ることがポイントである。良いカウント状況であれば、PCIを合しやすいストライクゾーンにボールが来やすいし、もちろん予測もしやすい。そうした状態でヤマをはるのがオヌヌメの方法だ。

・ヤマのはりどころを押さえる。

バッティングゾーンのヤマが当たると、PCIがその場に固定され、球種のヤマが当たると、投手の投球が赤く光る。これらをうまく利用して、カウントの良い状態でより良いヤマをはるべきなのだ。

・スイングを使い分ける。

また、パワースイングにこだわらないことも重要だ。なぜかというと、パワースイングはPCIゾーンを小さくしてしまうリスクテイクの打法であるから。相手の投球コースが完全に読めて、長打を期待できるのであれば、この手法は有効だが、そうでない時にパワースイングをむやみやたらに使えばフライやゴロに倒れる…最悪ダブルプレイやトリプルプレイもありうるのだ。この状態を避けるためにPCIが大きいコンタクト・クリティカルスイングと、パワースイングは使い分けたいところである。

※付記:カメラ設定をStrike ZoneもしくはStrike Zone 2に設定するのもオヌヌメだ(このカメラ設定はSettings>Settings>Gameplay>Batting & Baserunningの項目で変えられる)。
【ピッチング・フィールディングのコツ】

・メーターピッチングをオヌヌメする。

もっともスタンダードでかつ性能の高いピッチングを実現するのがメーターピッチング設定である。赤いゾーンはそのバッターの得意なゾーンを表し、青いゾーンは不得意なゾーンを表す。青いゾーンはヒットにされにくいコースということ。

・バッテリーの意思疎通を大事にする。

バッテリーの一員としてキャッチャーは球種とコースの要求をする。それに従うのもベストなこと。ボール球を上手く使うことも当然重要だ。EnergyやConfidenceが下がってくると長打を撃たれやすくなる。こういったときはブルペンの活用も視野に入れよう。

・フィールディングの勘所を押さえる。

フィールディングにおいてはタイミングよく各ベースに玉を送る必要がある。そのため、各ベースに対応するボタンをタイミングよく押し、また、離すことが求められる。より良いタイミングを測り、良い送球を頭に叩き込むことだ。また、ダイビングキャッチ/ジャンピングキャッチを適宜することもより良いフィールディングにとってはコツとなる事項である。

さて、いかがだっただろうか?操作方法を網羅し学んだあと、これだけを意識するだけでも中級者にはなれるし、ゲームの流れによっては上級者に相対したときも十分勝てるだけの潜在力を身に着けることができるはずだ!

…ということが以下の記事でまとめられている。

Beginner’s Guides and Tips – MLB The Show 21 Wiki Guide – IGN:参考にしたIGNの記事