「MLB The Show」シリーズ~Windowsユーザ日本からもプレイ&課金可能に | ゲヲログ2.0

「MLB The Show」シリーズ~Windowsユーザ日本からもプレイ&課金可能に

あたしも今日XboxアプリをWindowsから起動して驚いた。

なんとの野球ゲームの代名詞ともいえる「MLB The Show 21」がWindowsでクラウドゲームシステム経由で遊べるようになってんじゃん!しかもStub(ゲーム内通貨)の購入まで可能になってるときたもんだ!(ちなみに「HALO5」もWindowsから起動できた)

その様子をリポートしてみる。

①Project xCloudを使い「MLB The Show 21」をプレイするとこまで

方法としては、このようにふつーにXboxアプリをWindowsから開き『クラウドゲーム』というところをクリックすると、Project xCloud(まだβ版みたいだけど)が起動して、クラウドベースでインスコ不要でゲームにアクセスできとる。これでPS5を買う理由はなくなったといっても過言じゃない。あたしにとってはPS独占タイトルだった本シリーズがWindowsでできればまったくモウマンタイだからや!

Windows10 Xbox
②WindowsストアからStub(ゲーム内通貨)を購入するとこまで

さらに、実際に検証してみたんだけれども、次の画像見てほしい。どうやらWinストアからStubの購入も可能みたい。Winストアから108円(価格99円+消費税9円の合計)を支払い、Xboxアプリから「MLB The Show 21」を起動してみると…

「MLB The Show 21」

しっかりRedeemできるようなっとるやん!この後アカウントにしっかり1000Stubsが組み込まれて紐づけられてる。これは感動モノや…

③今回の記事の総括

というわけでSONYさんさよなら。もはやあたしも文句のつけようがないゲーム環境をMSが整えてくれてきている。野球ゲームとしては、先日EAがMetalHeadを買収するなど動きがあったし、これでXbox/Win環境でのこの分野の開拓も事実上完成の形を見たといっていいかも。

大谷くんの活躍もあり、MLBの財政難のほうもゲームプレイの問題も多く抱えてて、すこしでもかすめ取っておきたいwというような企みの一環で、海外市場開拓がなされてるのがこの一因になったのかもしれん。いずれにせよMLBの日本から視線が集まってるのは否定してようがない事実だからこの流れでゲーム本編もローカライズしてほしいね。

※Source of Photo: IGN