【SONY PS5】2020年末 米国で何が人気のタイトルだったか? | ゲヲログ2.0

【SONY PS5】2020年末 米国で何が人気のタイトルだったか?

Statistaで公開されているデータをもとに検証してみよう。

Statistic: Most popular games on PlayStation 5 in the United States as of November 2020, by share of installed base | Statista
Find more statistics at Statista

これはユーザに対してインストールシェアベースでまとめたもの。2020年11月の時点でのことだから、品薄が続いているPS5の立ち位置も見極めたい統計になっている。

まず、プリインストールされている「ASTRO’s PLAYROOM」がトップ。その後のマーケットシェアで続くのは、リマスター版・あるいはPS4でもともと販売されているゲームがPS5での描画やシステム系に対応したものが主となっているといえる。

例えば、「CoD:BOCW」が2位・米国マーベルを代表するスーパーヒーローであるスパイダーマンのタイトル「Marvel’s Spider-Man: Miles Morales」が3位・「NBA2K21」が4位・「CoD:MW」が5位・リメイド版「Demon’s Souls」が6位・「GTA Ⅴ」が7位・「Destiny2」が8位・「Ghost of Tsushima」が8位・最後に「Godfall」が9位となっている。※各タイトルのインストールシェアはグラフの数値を見て取ってほしい…

~論考(というのは大げさですが…w)~

重要なのは統計から知識を導くこと。

だから言えることがあるとすれば、SONYとしてこのCS機がうまくいくかどうか、それはPS5の潜在能力をどういかすかということだね。まだまだこれから専用タイトルのテコ入れを図る試みがどうなるかがポイントだろうナ。道理でPS4でも動くタイトルが多いわけだ。つかぶっちゃけ現時点ではそればっかりだし。

当然、PS4proでは動かないタイトルも多くなるだろう。SONYもそこらまでは見据えているはず。4のユーザには悪いけど、4proとは近いうちに決別することに必然的になると思うな。そのときSONYのゲーム機事業がうまくいくかは彼らの手腕にかかってる。どう工夫するか?あるいは本当に現時点で新機種のスタートダッシュに躓いたとはいいかがたくはないか?

やはり、あたしは長期的に見るとMSによるXboxハードがそのPC向けOSであるWin11ストアとかと結合するにあたり、ライバルであるPSシリーズは市場敵脆弱性を呈すと考えてます。その背後で任天堂は威圧感を増しているね。

☟以前の記事も参考にしてね☆

※Source of Photo: Game Watch