【メルブラ新作「MBTL」発売中!】人気格闘ゲームシリーズ「MELTY BLOOD」の原作「月姫」はエロゲーなのか? | ゲヲログ2.0

【メルブラ新作「MBTL」発売中!】人気格闘ゲームシリーズ「MELTY BLOOD」の原作「月姫」はエロゲーなのか?

結論から言います。エロゲーです。※ソース(TYPE-MOON

もともとこのゲームの原作、というか登場人物の元ネタって「月姫」というADVゲームです。その「月姫」に登場する人物をストーリーを間借りしながらスピンオフの形でメルブラシリーズにも出した、という構図です。今回はメルブラ新作「MELTY BLOOD: TYPE LUMINA」に合わせて「月姫」原作のエロではないほうのCS機向けリメイク「月姫 -A piece of blue glass moon-」が発売されました。この大元の「月姫」(エロゲー)とは違い、そのCS機向けリメイク版である「月姫 -A piece of blue glass moon-」 はエロゲーではない(アダルトシーンがないということ)です。ですが、大元(原作)の「月姫」はまぎれもなくエロゲーです。ではどういうストーリーでなぜメルブラという格闘ゲームと関連性があるのか?それを紹介するために以下Wikipediaより引用させていただきます。

物語の主人公である遠野志貴は、幼い頃に一度死にかけた後、「モノ」の壊れやすい部分を黒い線として捉えることのできる特別な眼「直死の魔眼」を持つようになった。その能力を持つ負担に苦しんでいたときに、偶然出会った女性からたしなめられ、その眼の力を封じる眼鏡を受け取ったおかげで、外見上、普通の少年として平凡な生活を送ることができた。しかし、子供の頃から預けられていた親戚の家から、実家に帰ることが決まった頃と時を同じくして起きる、全身の血液を抜かれて人が殺されていく連続猟奇殺人事件が、志貴の生活を非日常へと急激に変化させてゆくこととなる。

Wikipediaより

…というわけなのですが、原作である「月姫」はその世界観に魅力があり、強い熱狂的なファンをTYPE-MOON同人時代から多く抱えてきたADVゲームです。そして、「月姫」で繰り広げられた設定要素をうまく格闘ゲームに活かせないか?という話の筋が自然と出てきました。そしてフランスパンという格ゲー同人界の神とまで崇めたてられるサークル母体がデヴェロッピングの中心となって、メルブラシリーズができた…というわけですね。そしてその潮流の流れに今回発売された 「MELTY BLOOD: TYPE LUMINA」 があるというわけ。

繰り返しますが、もともとは「月姫」はエロゲーです。だから、メルブラから入り原作である「月姫」を知りプレイするファンは、その当の「月姫」プレイ中にアダルトシーンがあるのに対して非常に困惑する・閉口する、ということはファンの間ならばかなり有名なことです。アニメ版とかリメイク版がいくつも重なっているので把握しづらいことです。あたしも高校時代の友達などはアニメから入った…というかたがいました。でも大元の原作である「月姫」がエロゲーであることを伝えると、驚きの念を禁じ得ない態度をとっていました…ですが否定しようがないこととして、エロはエロなのですw

結論:メルブラシリーズの原案となったもの「月姫」というADVゲーム。
そしてそれは、18禁のアダルトシーンを含むエロゲーである!

※アイキャッチ画像は「月姫」CS機向けリメイク版 「月姫 -A piece of blue glass moon-」のマスターアップを伝えるTYPE-MOONブランドの公式Twitterより引用させていただきました。