シリーズ最高傑作、VRで蘇る「バイオハザード4」 | ゲヲログ2.0

シリーズ最高傑作、VRで蘇る「バイオハザード4」

既にファミ通や4Gamer.netが報じている情報だが、2021/10/21にVR版の「バイオハザード4」がOculus Quest 2向けに発売されるという。ファミ通の記事の中には川田Pにインタビューする形のものや、先行体験プレイレポートを伝えるものがある(ファミ通 [1] [2])。また、4Gamer.netが今回伝えたように、プレスリリースを紹介する形で報じるものもある(4Gamer.net)。

注目のバイオ4VR版は、プラチナゲームズの作品の移植やMGSシリーズのHDバージョンの移植で定評のあるArmature Studioが開発を司るらしい。彼らのHPを見ればわかる通り、生粋バリバリのゲーム開発会社であるようで、今回のバイオ4VR版でも、その品質へのこだわりにはかなりの期待が持てそうだ(Armature Studio)。

バイオシリーズを統括する川田Pによれば、やはりゲーム内での移動の部分にボトルネックがあるという。ゲヲログ2.0でも何度も繰り返すように、依然としてVRは人間の移動系には適してないのだ。今回FBと話し合った結果、VRタイトルをバイオシリーズの新作として出すよりかは、既存の作品をリメイドした形のほうがウケいいだろうという結論に達したと確かに記載がある。プレスリリースのほうでは動画がついて回っている。

気になった点。無論、足による移動系の話(Touchコンの動作による制御らしい)はさておき、レオンのリギングに技術を凝らしたというものの腕がシームレスにつながっておらず輪切りになっている点だ。銃の名手であるレオンのリアリティを醸し出すには、こういった点は粗のない設計が求められるはずだが…

とりあえず、本作はシリーズ最高傑作と評の高い「バイオハザード4」をVR適化リメイドした意欲作ということで、素直に期待して待ちたい。

(*´Д`)<まぁ、当然のように、おそらくSteam配信も視野に入っているのだろうな。

※アイキャッチ画像はよりCAPCOMより引用させていただきました。