「Back 4 Blood」MSゲーパスに登録、2021年10月12日発売日からサブスクライバーは同作スタンダードエディションプレイが可能に | ゲヲログ2.0

「Back 4 Blood」MSゲーパスに登録、2021年10月12日発売日からサブスクライバーは同作スタンダードエディションプレイが可能に

「Left 4 Dead」を手掛けたスタッフが作る、注目のオンラインゾンビシューター「Back 4 Blood」がMSのXboxGamePass、通称ゲーパスに登録されている。配信日初日からプレイできると明確な記載もある。今MSストアから事前注文すると、8580イェンかかるが、ゲーパスを利用するとなると、次の三通りに分かれてサブスクリプション購入することもできる(Xbox)。あくまでスタンダードエディションだけだが、タイトルの”様子見”をするには十分すぎる。

【アルティメットプラン (PC&コンソール)】 初月100イェン その後月々1100円

【PC】 初月100イェン その後月々850円

【コンソール】 月々850円

…というわけで、ゲーパスのお買い得ぶりがよくわかる結果になっている。大作タイトルをわざわざフルプライスで買う必要があるのだろうか?という疑問は沸く。Steamerならばよくわかるだろうが、実際自分に見合った”はまれるタイトル”を探すにあたってはハズレ10作・そのうちアタリ1作といったところが感覚的な結論だ。この”囲い込み戦略”はEpicの用意しているプラットフォームよりも優れていると、個人的には思う。

やはり、ゲーパスのシステムは実に、現状のSteamとの併存に見合っているとあたし思うやき。

※Source of Photo: Xbox