「Gears 5」ウォールバウンシング(カバーキャンセル:通称カバキャン)のやり方 | ゲヲログ2.0

「Gears 5」ウォールバウンシング(カバーキャンセル:通称カバキャン)のやり方

※この記事はGearsストリーマーHeartAttack氏の動画を私見を交えて誤訳を修正し翻案したものです。記事の執筆者、純はブロンズランクのドヘタPです。くれぐれも誤解なさらぬよう…

「Gears 5」のWallBounceの方法の解説ビデオがYouTubeに投稿されている。この動画は2020年10月に投稿されたばかりのものであり、不完全な日本語訳ながら、最新のシリーズ事情を加味して解説した、カバーキャンセル:通称カバキャンをマスターするために参考にするべき出来立てホヤホヤの最適な動画となっている。いわゆる『モンハン持ち(右手人差し指で親指をまたぎ四つのボタンを押すタイプの持ち方)』をしなくてもこの方法であれば、練習次第で闘えるようになるのでぜひみていってもらいたい。まず、動画では練習方法から入っている。

操作方法はトーナメントにしたほうがいいだろう。こうすることでLBでカバーに入ることができる。最初に、カバーに入って、右スティックを反対型の壁に倒す。そしてから次のカバーを逆方向に入れる。この途中でキャンセルをする必要はない。まだ習得には早いのだ。これを繰り返し、カバー⇒逆壁にカバーを繰り返すことで基礎を習得する必要がある。

次にカバーをしながら逆方向へ右スティックを倒し、次のカバーへシームレスにカバキャンする方法(正確に言えば、カバーの連続でキャンセルを兼ねている手法)をマスターする。こうすることで、カバーにカバーを重ねカバキャンが連続して成立するということになる。この手法のカバキャンはいわゆる高速型であり、高速である反面相手に動作を予測されがちだというメリットとデメリットがある。

最後にカバキャンのV字型をマスターする。この手法は上記の方法と合わせて習得すべきもので、カバーごとに左スティックを後ろに戻してから斜めにジグザグに倒してカバーキャンセルするという手法である(左スティックがV字型に動くのでV字型と呼んでいる)。このとき右スティックは上記従来の方法で良い。このV字型カバキャンの手法では、高速ではない反面、相手に動きを予測されにくいというデメリットとメリットがある。だから高速型とV字型は場面に分けて使い分ければいいだろう。

一方で、右スティックを使わずにカバキャンする方法もあることにはある。この手法は冒頭の動画でアングルバウンスと呼ばれているものであり、最新の解説動画ではほとんどがこの手法を採用していないようである。この手法は日本のGearsプレイヤーの解説動画も出ているので(ただし「Gears of War 3」時代のもの)、そちらを習得したいのであれば、当該動画を参考にしてほしい。小刻みに動くことのできる微動バウンス…といったところか(動きに幅がないので撃たれやすいデメリットはあるが機敏に動くことのできるバウンス手法だ)。これをコーナーで使えば、コーナーバウンスになる(おそらく他の動画で言われているスライドバウンスの一種だろう)。

ここまでマスター出来れば、冒頭の動画内で言及されている、トライアングルバウンス(三点バウンス)の習得には時間がかからないはずだ。右スティックを一秒半ごとに右に倒して置き、左スティックはV字型カバキャンの時と同じように行えば良い。こうすることで高速に相手の裏をとれる…という。

マスターするべきカバキャンはこれぐらいでいい。もっと多様な習得方法を知りたいのであれば、もうひとつふたつ、別の動画をあたるべきだろう。欧米ではカバーキャンセルとはいわず、Wall Bounceというので、そこには留意されたし。

※アイキャッチ画像はTwitterより引用させていただきました。