「DEATHLOOP」ゆるめのPvPモードを含んだシングルプレイの解説 | ゲヲログ2.0

「DEATHLOOP」ゆるめのPvPモードを含んだシングルプレイの解説

ゲーム「DEATHLOOP」のシングルプレイにおいてはゆるめのPvPモードが搭載されている。

そのために”ジュリアナ”という自分あるいは他プレイヤーが操作できるキャラクターが登場する。あなたがジュリアナ役を打って出るか、それとも主人公コルトの操作に徹するかはあなた次第である。だが、コルトと敵対するのがジュリアナであることを忘れないでおきたい。

ジュリアナはBOT操作で活動するときもあるが、あなた(や他のプレイヤー)がジュリアナ役を打って出た場合、プレイヤーの操作するシングルプレイ操作のコルトを暗殺することが目的となる。複雑そうに見えるが、パターン分けすれば良い。

【パターン1】コルト(自分) vs ジュリアナ(BOT)・他のヴィランたち

【パターン2】コルト(自分) vs ジュリアナ(他プレイヤー)・他のヴィランたち

【パターン3】コルト(他プレイヤー) vs ジュリアナ(自分)・他のヴィランたち

という構図である。想像してほしいのは「ダークソウル」シリーズだ。思えば”ダクソ”にもそういった『侵入プレイ』が可能だった。これとまったく同じ、ゆるめのPvPを含んだシングルプレイが、本作「DEATHLOOP」の基本的な特徴である。

なお、この機能はON/OFFの切り替えが効くことにも留意されたい。あなたが、『侵入プレイ』を望まないのであれば、この機能をOFFにすれば他プレイヤーがジュリアナとして活動することはない(その代わりにBOTのジュリアナが投入される…つまりこの場合【パターン1】)。

いずれにせよ、本作キーマンとなるのが当のジュリアナであるような印象は受ける。

※アイキャッチ画像はTwitterより引用させていただきました。