Steam Nextフェス2022 現時点で開催前プレビュー可能 | ゲヲログ2.0

Steam Nextフェス2022 現時点で開催前プレビュー可能

10月1日から同月7日まで開催されるSteam Nextフェス2022だが、9月現在もうすでにプレビュー(Steamerにとっての事前調査のようなもので、開発者にとっては市場把握のようなもの)が可能になっている(Steam)。

該当タイトルが963あり、新規参入タイトルがガンガン配信される。10月になったらこれらのデモ版もプレイできるだろうし、依然としてSteamerは今後遊ぶタイトルの数には困らない状態が続くようだ。同イベント内で中継されるブロードキャスト枠の有望タイトルも中継日が決定している。ブロードキャストは10/2(土)から開始され、ワンタイトルあたり数時間の枠とみてよい。

前から繰り返してゲヲログ2.0でも言っているが(拙文Steam(Valve)は新規ゲームタイトルのマイニングに走る参照のこと)、新規有望タイトルの採掘の問題は、我々が常々ゲームの消費者側であるがゆえ供給される側の問題だけのように見えるものだが、実は配給サイドの問題でもある。だから『マッチング』という言葉をValveも使っている。それは、消費者だけでなく、ゲームの開発者にとっても配給側のヒットまでの動きの兆候をとらえる重要な機会であるということにほかならない。

どのタイミングで宣伝すればいいか?ここから”次のゲームの市場占有戦争”は始まっている。