「Ground Branch」Epic Gamesご用達の別会社の力も借りながらアプデ進行中か | ゲヲログ2.0

「Ground Branch」Epic Gamesご用達の別会社の力も借りながらアプデ進行中か

タクティカルベースFPS「Ground Branch」の制作会社BlackFoot Studiosが、今後のアプデに関して9/1付のニュース記事で報告している(Steam)。それによると、いわゆる最適化の問題でEpic Gamesご用達の別会社の力を借りているという旨の記載があったり、テックアーティスト(曰く技術屋とビジュアルアーティストの橋渡しをするような新しい職種)の募集をしていた旨の記載があったりと、制作意欲と開発陣の層の厚さについて、我々一介のゲーマが心配するところではないようだ。

Epic Gamesご用達の別会社…というのはずばり独立系スタジオBad Rhino Studiosのことだ。この会社はEpic Storeで有名な「SpellBreak」の開発のデザイン部門に携わっており、Epic Games以外にも「Arma」シリーズで有名なBohemia InteractiveやFacebookといったゲーム業界で名だたる企業との取引のある、通にとっては地味に有名なスタジオであるようだ。関連記事によれば、先日伝えたMicroProseはローカライズの面でサポートしてくれている、とのこと(Steam)。全面的に社外協力会社も含め開発臨戦態勢を敷いてくれているので、この”GB”もいずれ「Among Us」のように爆発的にユーザ数を伸ばすポテンシャルがあるって言えるんじゃないかな。

既存のFPSメーカが浮足立ち、赤サブレのようなゲームリリースを連発する現状が続くようであれば、それらのどーでもいいゲーム会社は、MicroProseやBad Rhino Studiosと手早く手を組み内容のあるアプデを繰り返す「Ground Branch」のdev BlackFoot Studiosに寝首搔かれる結果になるかもしれない。”GB”の早い段階から常設鯖の設置に取り組んでいるあたしらとしては、はやくそのゲーム性が理解されたうえ、とっととFPS界のレジェンドタイトルへと発展していってほしいってもんだね。

※アイキャッチ画像はTwitterより引用させていただきました。