Steam配信迫るTPS「Rogue Company」【初心者が必ずおさえるべき『4つの鉄則』】 | ゲヲログ2.0

Steam配信迫るTPS「Rogue Company」【初心者が必ずおさえるべき『4つの鉄則』】

新しく実装されるキャラをはじめとする頻繁に入るアプデに気を配るのも地味に重要である…

1・敵の位置を試合開始時に把握する

マッチ開始時相手方のジェットの軌跡がはっきりとつきます。それを見れば相手がAにいっているかBにいっているかわかります。それに応じて柔軟に対応するということができます。逆にこれを利用してAに行くと見せかけ付近に着陸しておいてBにダッシュで向かう…というフェイクもできると思われます。

2・エリミネーションにこだわらない

たしかにレシオの値は誰もが気になる値です。1.0下回ったらチームに貢献できてないかもしれない…と一見思えます。ですがエリミネーションにこだわらないのは絶対重要です。それは相手キャラを一人ダウンさせるということはこれすなわち次のエリミネーションを追加できる絶好の場面に遭遇しているからです。例えばひとりダウンさせたとしましょう。相手が初心者だと即時にダウンさせられた仲間を蘇生しにきます。そこで駆け引きが重要になる。

敵ひとりダウン⇒敵がダウンしたキャラを蘇生しにくる⇒蘇生させているキャラをダウン⇒そのキャラをエリミネーション+もともとダウンしてたキャラをエリミネーション

この一連の流れが基礎です。1エリミネーションが2エリミネーションになり、ダウンを最低2つ奪えるからです。逆に言えば味方ひとりが付近でダウンしてこちらにカバーに入ってくれるキャラが一人でもいなければむやみに蘇生させにいくのは自殺行為です。蘇生には時間がかなりかかりますので…この特性を理解しているだからこそむやみにひとりダウンさせたからといって、そのエリミネーションにはこだわらないでください。どうしてもエリミネーションが欲しいならば少なくとも周囲を手早く伺ってからエリミネーションしましょう。焦るのはわかりますが上達のために重要なことです。

3・しゃがみを上手く使う

近接射撃では「しゃがみをしたりしなかったり」を繰り返すということは基礎スキルです。この手法を使えばマウスですら標的を追うのは地味にかなり難しいです。エイムが定まらない状況で射撃戦によって撃ち勝つ…そのときに必須となる技術です。コツはCキーを何回も打ちながら微妙に横にスライドして敵の標準をずらすことです。意識的に使わなければなかなか習得できないので意識して使うようにしよう。

4・マップとキャラの特性を知る

マップとキャラの特性を知る…例えばグラップリングシーンの迎撃がよく挙げられる事例です。相手がグラップルしたときその相手は空中に浮いてますし相当うまくエイムされない限りこちらは地上で動き回りながら迎撃できます。それを見越して相手がなかなかグラップルしてこないでしょう。そういうときは”引く”ことです。すると”ああ敵がいない⇒だからいいな”と思って相手はグラップル移動してくる。じゃあここで何をすればよいか?というと角で相手を待つ”待ちプレイに徹する”ことができます。グラップル離脱の勢いに乗って相手が突っ込んでくるでしょうから角で待ち伏せ突っ込んできたところを射撃しながら出てしゃがみ技術を多用しながらSMGなどで一気にライフをゴリゴリ削りましょう。チャクであれあればタイミングよくアビリティ興奮剤パックと併用すればさらに安心です。このようにマップとキャラの特性を知ることは実は重要です。

さていかがだったでしょうか?TPSだからこそ意識すべき点が多くあることがお分かりいただけたと思います。戦略性は高いですし同じTPSといえどもGearsシリーズよりエイムしやすくとっつきやすいのも特徴です。Steam配信が7/20に迫ってきているので新規プレイヤーも増えるはず。ぜひこの記事を参考にしてみてください…

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