「ブラッドボーン」リマスター版に関する長年の噂、および、しばしば”フロムネタ” | ゲヲログ2.0

「ブラッドボーン」リマスター版に関する長年の噂、および、しばしば”フロムネタ”

これまで多くの噂をかっさらってきた”フロムネタ”だが、ここにきてWccftechがそのうちの一つ”ブラボネタ”報じている(Wccftech)。長年、フロム・ソフトウェアの名作とされる「ブラッドボーン」は新作についてのここ一カ月程度の噂に関してのみならず、そもそものリマスター版や移植版の配信が噂されは否定されてきた経緯がある(VideoGamer.com)。

『ブラッドボーン』リマスター版に肯定的なツイート。この意見が正か否かとは関係なく、リマスター版が外注であることを鑑みれば『3.5の原則』には当てはまらない部分であるはず。

まだ噂に過ぎないが、あたしが前の投稿で言ったフロム・ソフトウェア3.5本開発体制のうち0.5本分のタイトルや外部タイトルの例外規定については考慮する必要があるといえるだろう(ゲヲログ2.0)。噂は噂にしか過ぎないが、確実な情報としてフロム・ソフトウェアの社長である宮崎は4gamerのインタビューにて確かにこう答えている(今見ても確かに『フロム・ソフトウェアらしい未公開のタイトルを2本開発中』とある)。

ラインについて一旦整理してお話しすると,当時から動いていたラインは3.5本あります。0.5本がDéraciné,1.0がSEKIROとして,残りの2.0は未発表のタイトルですね。「DARK SOULS REMASTERED」や「METAL WOLF CHAOS XD」については,外の会社さんにお願いしているもなので,3.5本の中には数えていません。

「Déraciné」「SEKIRO」と新体制の成果が見え始めたフロム・ソフトウェア。その目指すところや今後について,宮崎英高氏に聞いたより

そのうちの一つ「エルデンリング」の話は出てきた。だが当時の情勢を鑑みても、少なくとも残り1タイトルは未発表のものがあることは間違いない。インタビューにおいては『まだ発表する段階にはないが自社(フロム・ソフトウェア)らしい未発表タイトルが2本ある』と確認されている(そのうちのひとつがインタビュー後に発表された「エルデンリング」であることには間違いないので、これと「Déraciné」「SEKIRO」とを鑑みても 3.5-1-1.5=1 で1余剰分がある)。