Netflix独占配信CGIムービ「バイオハザード:インフィニットダークネス」ネタバレ厳禁体制? | ゲヲログ2.0

Netflix独占配信CGIムービ「バイオハザード:インフィニットダークネス」ネタバレ厳禁体制?

カプコンの小林Pが同じくPを務める、Netflix独占CGIムービ「バイオハザード:インフィニットダークネス」の公開が7/8に迫ってきている。この映像作品は、本家ゲームシリーズのうち「バイオハザード2」で主人公ダブルトップを務めたおなじみレオンとクレアを主人公としたもので、時系列的にはシリーズ作品のうち「バイオハザード:ディジェレネレーション」の1年後を描いているものだという。だが、その内容は”ネタバレ厳禁体制”なようだ。

このことは英語版Wikipediaにも書かれており、同ページによればNetflixの公式ポルトガルツイッターアカウントがこの件について若干ふれたことがあるという。だが、すぐに当該ツイートは消されている経緯がある、というのだ。4gamerが報じたメディア向け配信記念イベントにおいて、この映像作品でのキーマンとなる登場人物が語る”極秘事項”との言葉に象徴されるよう、当然内容は既に知っているVAのキャスティング勢にも周到にネタバレには気を付けさせているような印象がある。

トレイラーを見る限り、レオンとクレアはアメリカ政府が絡むバイオ事件に関する陰謀をともに別の道で暴こうとしているような節ある言動をとっているが、映像の内容についてはまったく定かではない。だが、このCGIムービがバイオ事件の舞台となった(またその事件のアメリカ政府による”抹消”の舞台ともなった)ラクーンシティに端を発しているのは、トレイラーのクレアの発言からして間違いないと思われる。

上述のメディア向け配信記念イベントにおいて判明したところによれば、本CGIムービは、最新のモーションキャプチャーの技術も用いていることもあり、実写さながら、まるでハリウッド映画の制作手法に沿って作った印象さえ受けるほど高精細な映像美を実現したという。30分の4話構成(単純に考えれば全体で2時間)であることも判明している。

制作はトムス・エンタテインメント、アニメーションは新興アニメーションメーカであるQuebico、音楽は菅野祐悟がそれぞれ務める。シリーズファンならば必見、新しいバイオハザード・新たなる恐怖を期待する日が迫ってきている。

※Source of Photo: トムス・エンタテインメント

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