この世を忍ぶ電波系美少女バーチャルインターネッツアイドル文野純がメッタメタ遊んでメッタメタ考えて勉強するゲヲログ姉妹サイト...

2020年12月よりゲヲログ管理人ファメを寄稿者として迎え入れ、ゲヲログ2.0と部分的統合に至る。同時期に広告を全廃。

連絡は渉外課ファメのツイッターまでどうぞ

『レールシューター』という問題児

『レールシューター』という問題児

レール気味のシューター…名作「パンツァードラグーン」のリメイクなど動きは見えるものの、このジャンルのシューティングゲームはあまり日の目を見ていない。Steamコミュニティフォーラムには似たようなシューターとして、「バーチャコップ」シリーズがあるということを指摘する声も見受けられる(コミュニティでは『あれSteamで出せよ』っつってるw)。”入力機器が発達した現代だからこそ…SEGAはなぜあれをSteamでリリースしない…”というような声は納得がいく。思うに、この形式のシューターは特異性があって、当時から斬新な、イノベーティブな面があったとあたしは思う。それがVRとの親和性だろう。

レールシューティングは、座位でできてゲーム性がそれのみによって損なわれることのない貴重なシューティングゲームである。だからVRとの親和性が極めて高い。”VRであるがゆえVRに適さない”ということがあり得ない。ほかのゲームジャンルでは、”VRであるがゆえVRに適さない”ということが、ままあるのに対して、だ。すなわちレールシューターというものは”進行視点があらかじめ決まっている”のだ。視点が決まっているので、そこから拡張性がない。すなわち既存の視点を超えることができない。だが、ゲーム性を損なうことなく、その魅力を集大成としてまとめあげたのが、コミュニティで外国人がたも言っている、SEGAのこのゲーム「バーチャコップ」の功績だろう。

肝心なゲームシステム…というのはかなり難しい説明になる。だから動画を見てもらったほうが早いw(てか上で既に提示しているw これにガンコンなんかが当時から発売されてたりする。一目見てわかる通り、かなーり革新的すぎる試みや…

こういうヤツねw

Steamでもこの手のゲームはほとんどリリースされていない。特に銃の標準がギミックに主立っているレールシューターはある意味超傑作の「BioCrisis」とかまだいいほうの「Mad Bullets」ぐらいしかない。だからこういうゲームのジャンル、レール系のシューターってのは、そのフィーリングをひとことで表せば、”取り扱いに困っちゃう”ような『問題児』なわけよwww

(*´Д`)<結局何が言いたいかっていうとこういう貴重なリソース復元しろっていうことネ…

※アイキャッチ画像:GunCon – Wikipediaより