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ココナラでキャラ絵描いてもらった。【なぜココナラが良いか?】

ココナラでキャラ絵描いてもらった。【なぜココナラが良いか?】

ココナラは確かに素晴らしいサービスだ。  

例えば、本格的に本格派の絵師に依頼すると、デザインの骨格からデザイン・デフォルメなにからなにまで依頼するにあたり、数万の単位の金が吹っ飛ぶが(もちろんそれはそれだけの絵師に頼んでおり、彼らも機材などすべて運用していかねばならんため、かなり常識的な範囲の料金である!)、ココナラで依頼することで、これをかなり廉価に取引収斂させることができる。この最大の理由は”ココナラの柔軟性”だろう。ITの力で、ヒト・モノ・カネがデジタルを通じて終結する場になっているのがココナラであるためだ。

ココナラの成功の理由は、チェーンアソシエーションともいうべきサービスにある。先だって書いたヒトモノカネの法則がサービスのごく自然な提供方法の元成り立っているのだ。もうちょい、具体的に言えば…

1・ヒトが集まる。集団取引ができる。

2・結果、モノ/ガジェット類が集約されて提供される自然な使命がある。

3・カネが効率的に回る。

という三つのお得な要素がココナラにはあるわけだ。ヒトが集まれば、モノをひとつひとつカスタムせずに済む。集団取引ができれば、カネの回り具合が高まり、労働生産性も自然と高次なものになる。ITの力のおかげだろう。綾野のページでは、このトップヘッダーはココナラで頼んだものであり、今回貼り付けたフィリア(※スカルガールズのメインキャラクター)のものもココナラで絵師に頼んだものだ(鉛筆画は俺が担当した)。かなり安価に済み、工程も簡潔なインターフェース上で形成されるのはココナラならではのメリットだ(しかもセキュリティ性も、簡易なITシステム設計のため高い)。

もちろん、個別の絵師に依頼する場合(この場合相当高度な絵師になると思われる…)は、単価当たり高い労働賃金を払わねばならない。これはこれでオーダーメイド・カスタムメイドの意味があるからそれは相当当然なことだ。それだけ真剣につきあってくれて、それだけ高品質なものが結果的に手に入ることになる。こちらはこちらで、高品位なものを提供してもらいたいのであれば、それなりの価格がかかってくる&支払うことになるのは当然のことだ。だからこそ俺は提案する。

もし、絵師やクラウドソージングになにかを頼むのであれば、その特性をしっかりと理解したうえで”特注”することだ。単価・カスタムメイド性・品質・セキュリティ上の問題点などなど…常識的なことだが、それら自らの目的に応じて、最適でもっとも”近い”クラウドサービスを使いこなすことだ。ひょっとしたら、個人個人の絵師に頼むよりもより生産的な案がそこから出てくるかもしれない。または、別なココナラ以外のサービスに手を出してみたほうが、結果的に適切な価格でいいものが仕上がるかもしれない。

そのバランスを計量するのはかなり難しいことだが、クラウド時代のデジタル生産性を鑑みるうえでは、常識的なことでもある。「買う前によく調べろ」って、昔、子供のころ、よく親に言われたもんだろ?そこから俺あんま進歩してねーのなwww   今なら、専門の業者に頼んだことも、アドビのイラストレーターで自前ポスター作ったこともある、彼の気持ちがよくわかるってもんだ…そういう意味で、輝樹が実感している選挙のおカネの問題も、今ならよくわかる気すらする。