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【伝説のインディーシューメーカ】ダークヘルカンパニー(現アストロポート)

【伝説のインディーシューメーカ】ダークヘルカンパニー(現アストロポート)


ダークヘルカンパニーっつのは今のアストロポートの元名サークルっすね。ここは今でも同人サークルみたいなスタンスやけど、ダークヘル時代のシューデザイン方針を捨てちゃったのは個人的にはもったいないと思う。多分ソースデータはアストロポート側に残ってるんだから、Steamで販売したらいいとも思うんだが…このぐらいのレベルのシューター、カジュアル系かつダークなメカマシン系のシューターははっきりいって今の所Steamに「ない」。クオリティとしても十分イケてるしな。もし今配信されれば、オレも余裕で950円ぐらいは出して買うだろう。


このゲーム「Urban
Uprising」はシンプルな構成でうまい具合にまとまっていて、まず目を引くのがなんといっても、そのメカデザインの凄さだ。どのステージでもボスはかっこいい近代的かつSFを感じさせるデザイン。システムとしてはトークンとって自機を強化していくっていうオーソドックスな軽いシューターになっておる。ストーリーはシンプル、”恐怖のメカ帝国を倒していく”っていう点では、「WARMACHINE
OVERLOAD」(こちらはレーザーシステムでインフレスコアを達成する爽快感がある横シューのやつ)と同じだった。作ってくれてアマチュアベースでフリゲとして配信してくれてた時期、やはりオーダン氏の貢献度はすごく大きいものがあるやと思うき。バトルガレッガ・グラディウスの影響があったって本人はいってるね。

今になってはこのゲームは知る人ぞ知るインディーシューターになってるんだけど…アストロポートはこの方針から脱却し、今はよりダークな風味の”ない”カジュアル系かつライトなシューターを作ってくれてるようだね。バルカイザー・アドベンタム・ギガンティックアーミーなどなど…。でもまぁこういう⇓今どきレアなぶつも相変わらず作ってるかw

オレはzipでもってたから、DLしなくてもいいけど、今はオンラインからダークヘル時代のやつはDLできねーんだよな。そういう意味ではジャンル違っても「ネクタリス」とかと似ている立ち位置な気がする。独特のデザインと簡素なシステム・なんといってもシンプルさを追求した先にシューティングの最適化案があったっていうのは事実だし、アストロポートの今の技術力にいきているようにも思える。

そういうことでアストロポートのHPいくとそのあたりをおさえられるフリゲは現状「三分ゲーコンテスト」(この企画今更知ってるひといるだろうか…)がらみのやつぐらいだな。「Demolition
Gunner」および「SONIC IRONSTORM」ぐらいか。このころのデザインで今新作作ってくれたら、絶対いいものができるとも思う。

ま、いずれにせよ、初見お断り弾幕ゲーが流行する中で、こういう今どきは実のところ、レアな価値観のシュー。それを今再び味わいたいとオレは思うね。