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サクラ大戦再始動もソシャゲ化を不安視するファン続出―軌跡

サクラ大戦再始動もソシャゲ化を不安視するファン続出―軌跡

サクラ大戦の新作がリリースされる(http://sakura-taisen.com/news/2018/new_sakura/)。まだまだ内容は未知数だが、最新プラットフォームでリリースされるという情報が電撃オンラインから報告されている(http://dengekionline.com/elem/000/001/713/1713208/)。ここでいう”最新プラットフォーム”が何かよくわからんが、常識的に考えれば、PS4のことと考えて問題ないだろう。今年四月になってからセガフェス2018で発表されたもので、フェスでの情報によれば、新作は「太正二十九年の帝都東京」「サクラ大戦のDNAを受け継いだ完全新作」になるものだという。開発総指揮の音頭をとるのはセガホールディングスの代表取締役社長CEO里見治紀氏だ。里見氏は現在会長の立場にある、サミー工業の再建を成功させた治氏のご子息、明治学院大学・アメリカカリフォルニア大バークリー校経営大学院をそれぞれ卒業・修了している、セガホールディングスきっての敏腕社長だ。

サクラ大戦はロボット系スチームパンクと明治期模した時代性を重ねたアイドル戦略シミュという現在でもあまり見受けられないような異色のタイトル。初作の無印サクラ大戦がリリースされたのが1996年、2が1998年、3が2001年、4が2002年、5が2005年となっており、事実上新作は10年以上の歳月が経ってからのリリースとなる。その間、根強いファンに支えられ、継続してコンスタントにさまざまなメディアミックス展開が今までなされている。特に、サミーの技術力をいかしたパチスロ関連ではいまだに強い影響力もつらしい。

Screenshot_2018-07-28 サクラ大戦シリーズ - Wikipedia

引用はサクラ大戦シリーズ – Wikipediaより ユーザの声にも耳を傾けてみよう。太正は仮称の年号だが、とりあえず西暦で見てみると次のツイートのような年齢になっているはずだ。例えば、さくらは1905年生まれなので1940年には35歳になっている。また、案の定ソシャゲになるのではという懸念はファンの間では強いようだ。

太正29年(1940年相当)

大神さん、マリア、カンナ 37歳
さくら、ロベリア 35歳
紅蘭、サジータ 34歳
すみれ、織姫 33歳
新次郎、花火 32歳
レニ、エリカ、グリシーヌ、ダイアナ 31歳
ジェミニ 29歳
アイリス 27歳
コクリコ 26歳
リカリッタ 23歳
昴 不明#サクラ大戦

— みやも(大阪府) (@miyamo_7) 2018年4月14日

次期 #サクラ大戦 に望むこと
・普通のハードウェアゲーム機用が理想
・正直課金制ソーシャルゲームは望まない
・キャラデザは引き続き松原秀典先生で
・声優に井上ほの花さん、松井暁波さんの起用を希望#サクラ大戦復活にひとこと

— けいじぃ@7/29甲府戦 (@kg2verdigris) 2018年4月14日

リブートが完全新作を謳っているので、旧作のキャラクターがどこまで登場するかについては疑念の余地がある。なお、紹介したサクラ大戦新作は情報として「リリースする」ということのみが先行しており、ゲーム動画・画像どころかその内容すらまったく明らかになっておらず、ファンがあれこれと推測する事態となっている。しかし、「ソシャゲになる」という懸念は上述の電撃オンラインからの情報を見れば、杞憂といえるのではないだろうか?なんにせよ過去作のキャラも見たい層が多くいるのはよくわかる。そういう意味でも松原秀典氏がキャラクターデザイン面で続投するかどうかにも注目が集まる。