電波系美少女バーチャルインターネッツアイドル文野純がメッタメタ遊んでメッタメタ考えて勉強するゲヲログ姉妹サイト...

メニュー⇒ ソフトウェア 思想評論 数学 書評 歴史 統計 雑感 馬鹿企画

ネットフリックス、世界でも日本国内でも会員数を伸ばす

ネットフリックス、世界でも日本国内でも会員数を伸ばす

リード・ヘイティングスが読売新聞のオンラインインタビューに答えている。11/19 朝刊文化面(17)にて回答があるが、ネトフリは今年8月末時点で国内500万人にたどりつき、WOWOW(今年9月時点で280万人)を超したという。ありていに言えば、超したどころか超越しているという表現が正しい。今後7年間で、伸びしろのある日本市場で1000万世帯契約を目指すと意気込むCEOリードの経営のノウハウはごく自然に発達しているようだ。リードはインタビューの中でいう。

・魅力あるコンテンツを増やし日本市場を重視する

・見たいものを見たいときに見られる、そんな番組構成にしたい

・広告モデルは考えていない、導入する予定もまったくない

・ネトフリカルチャーの趣旨に反するから

といったところか。日本のアニメ市場は伸びしろがあり、日本市場自体にも魅力がある。アニメ市場は世界で伸びていて、日本初のクリエイティビティーを高く評価しているとリードはいう。もちろん、いいところがあればわるいところもある。懸念点あるらしくネトフリは対策を練っている…とリードは主張する。

・R指定の動画に対するアクセシビリティーの制限の課題解決

・オリジナル番組の出演者にSNSの利用方法を指導するなど、昨今問題になっている点も解決する

・特にいわゆる「リアリティー番組」に対しては、自殺者が出てしまった点を考慮し対策を強化するという

・問題となった映像コンテンツは配信停止の措置をとった

資金力を投資し、進化してきたネトフリは欧米の企業にしては、かなり珍しく、日本市場を非常に重視している…という。たしかにあたしも、「BLAME!」のアニメ版や「リトルウィッチアカデミア」「泣き猫」など楽しんできた。この戦略は正しいといえる。現にネトフリの会員数は日本ベースでも世界ベースでも、右肩上がりに伸びている(世界ベース:2007年750万人~2020年1億9500万人を超すようだ)。

コロナの問題で、巣ごもりで増えた会員数に対しても、決算書は比較的冷静に受け止めている。”一時的なもの”とどっしりと構える経営手法はすごく市場として、投資先は魅力的なのではないか?とあたしは思う。

姜尚中もネトフリ独自コンテンツ「愛の不時着」を見ていると聞くが、確かに見ていてリードの言うように納得のいく、まさに”面白い”コンテンツはかなり多いのが事実だ。ある程度、サブスクリプションの価格が上がっても許容する層は多いとあたしは感じてる。

ぶっちゃけこれがあれば、十二分の人生の時間泥棒だろうw…

※アイキャッチ引用元:Netflix Japanさん (@NetflixJP) / Twitter(2020/11/19閲覧)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする