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私の考える社会人博士号への道のり(続き)

私の考える社会人博士号への道のり(続き)

ファメも言うように、あたしもドクター号は必ず取るつもりでいる。あたしの住んでいる地域には医科大学があるんだけど、ふつーの課程の学生も受け入れてくれてんだよね。パッケージ系なので、様々な研究が考えられる。例えば、もろ医学・医科学系の研究をする方もいれば、医療政策とかの医療統計がらみのかたもおる。あたし思うにあたしは後者の部類に入るだろうな(医学部卒じゃないから)。

おそらく、画像再構成の方法とか脳画像統計の研究になると思うが、数式をおそらくあまり使わない方法で斬新なプロットを得たいと考えてる。だからこそ…だが、テキストやデータとの兼ね合いが重要だ。例えば、テキストマイニングにおいて、DNAの遺伝的配列も考慮にいれた意思決定モデルを作るとか、いろいろ考えられることは多い。遺伝改変の次の喫緊の課題は意識の問題だろう(おそらくこの分野一番有名な国内の研究機関がATRだ)。

ただし、あたしのことだけど…脳画像研究において脳のデータ系を紐解いたところで、なにが見て取れるかが重要だ。例えば、テキストとの兼ね合いであれば、脳画像研究とテキスト統計モデルとをどのように結びつけるのか?それこそが本質的な議題だが、どういった『質感のモデル』を具体的に結論付けるかが極めて重要な焦点になると思われる。

そこで例えば、多少強引だが、途上国教育支援という分野で、データ解析の同類項を見て取れないだろうか?貧困層にPCを用いて、データ解析の教育支援を行う。例えば、それが医療であってもいいだろうし、フィンテックであってもいいかもしれない。もっといえばアフィサイトでもいいかもしれない。論文は文系寄りで、いくつかのアンケートを取ることで簡素にまとめる。ただ、これは一案に過ぎない。そのほかのアイデアを盛り込むことも必要だろう。

ただ、たぶんこの点さえ乗り越えられれば…ドクターはとれると思う…

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