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RADIUS5の画期的なAIサービス

RADIUS5の画期的なAIサービス

実はファメのほうのアイコンもあたし自身もここで作られた、と正直に言っていいだろう。

この会社のサービスは多くのプロセスを省くことを提起している。クリエイティブといっても、多くのクリエイターはより多くの無駄な業務に力を割きすぎている、というのだ(そのためクリエイティブさを発揮できる仕事に専業できない、とRADIUS5は説く)。そういう意味で、元ソフトブレーン所属のお偉いさんがこのスタートアップに力を入れているのはごく自然なことだ。「無駄なことはプログラムにやらせよう」あたし自身が期待している会社でもある。

この会社の現在の主な役割は、主に画像・アニメーションなど画像処理関連の自動化サービスを作っていることだ。デザインの概要を選択していくだけで自動的にディープラーニングのメカニズムが作動、それらを意思決定の観点から同時に最適化し、結果のみ出力するというサービスだ。ぶっちゃけて言えば、ここ(ゲヲログ)でいうアイコンやファビコンの類もRADIUS5から得られたものである。

んで、今この会社からアイコンを調達できた(無論、有料で)あたしが次に同社に期待しているのは、「彩色サービス」のほうだ。線画を作っただけで、彩色してくれるというもの。ファメは某絵師に彩色を頼んだことがあるらしいけど、それと同等のサービス・クリエイティブさをあたしは既に求めている。現在開発中のサービスだが、期待はでかいもんがある。

このように俯瞰してみるとAIは絵画や音楽といったテーマ性が一貫したパターン認識によっても代替できるであろうと予測できる限り、このサービスは有力である。「クリエイティブさを人間から奪う」という懸念はあるかもしれないが、結果が良ければそれでよい。線画の描画まですべて自動的に行うまで時間はあまりかからないだろう。GIGAZINEですでに報じられている通り、文章の生成は完全にAIの手の中にあるといっていい(技術の存在自体が危険視されたので、いまだ論文公表にいたってないっていうヤバいやつだ!)。

とにもかくにもRADIUS5の彩色サービスのローンチが行われたら…それをいち早くあたしは使ってみるつもりなんである。

むかしむかし「たわら」さん、というしじんがにぽんこくにいました。

かんせいを、すうちで、かんじょうを、そのじょうげではかることに、げいじゅつのそんざいがあやういということを、このかたはいいました。

ですが、そのすいっちは、おされてしまったのです。

かんせいは、すうちで、かんじょうは、そのじょうげではたらき、うごくじだいがすぐそこにまっています。

それが、でぃすとぴあなのかゆーとぴあなのか、このくにのだれもがしりえません。

ですが、すいっちが、おされてしまったことはたしかなのです。

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